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無線LANは規格や位置を確認しよう

無線LANの規格

無線LANには、いくつかの規格があり、規格によって通信速度が違います。

無線LAN規格と公称速度

無線LANの「公称速度」は、規格の「最大速度」で、一般的には、実際の速度はこれより遅くなります。たとえば、11n(IEEE802.11n)の公称速度は300Mbpsですが、実際の速度は80Mbps程度といわれています。また、周囲に同じ周波数帯を使う機器が多い場合や障害物が多い場合、距離が離れている場合は通信速度が遅くなります。

親機と子機(パソコンに外付けする子機やパソコンに内蔵する子機)の両方が対応している場合に、その規格で通信できます。
親機と子機のどちらかの対応規格の公称速度が遅い場合は、その機器を速いものと買い替えると一般的には通信速度が速くなります。
2009年9月に策定された11n(IEEE802.11n)が、最新で最速の規格です。(2011年3月時点)

周波数帯域2.4GHzと5GHz

無線LANが使う周波数帯域には、2.4GHzと5GHzがあります。
無線LANの規格が同じ11nであれば、どちらの周波数帯域を使っていても、公称速度は同じですが、実際には、5GHzのほうが使われていないため、通信速度が速いことが多いので、親機と子機の両方が5GHzで接続したほうがいいでしょう。
2.4GHzと5GHzの両方を使える親機の場合、5GHzで接続するためには、接続時に5GHz用の「SSID」(ネットワーク名)を選んでください。
2.4GHzは、コードレス電話などの電気製品にも使われていますが、5GHzは無線LAN専用で、しかも、無線LANとしても2.4GHzほど普及していないので、他の機器に邪魔されることが少なく、通信速度が速く、安定しています。ただし、障害物には弱く、親機と子機の間に壁やドアなどがあると2.4GHzより遅くなることがあります。

無線LANで使う周波数帯域

周波数帯 特徴
2.4GHz 対応機器が多い。古いパソコンや親機、複合機も対応している。コードレス電話や電子レンジなどの産業科学医療用機器も使っているため、周辺の機器の影響を受けて通信速度が遅くなることが多い。
障害物に強い。
5GHz 無線LAN専用で、古いパソコンや親機、複合機などが対応していないので、あまり使われていない。そのため、周辺の他の機器の影響を受けにくく、通信速度が速く通信が安定していることが多い。
障害物に弱い。

設置場所を変える

親機と子機の間に、壁やドアなどの障害物があると、通信速度が遅くなることがあります。また、親機と子機の位置が離れているときも通信速度が遅くなることがあります。
また、鉄骨・鉄筋作りの家の鉄骨・鉄筋の位置、鉄線入りの窓などが通信を妨害したり、電子レンジによって電波が干渉されて速度に影響が出る場合もあります。
これらの場合は、親機と子機の置き場所を変えることで通信速度が速くなることがあります。

LANケーブルでつないで確認してみよう

光ファイバー回線やパソコンの処理速度が速くても、無線LANの通信速度が遅いと、その速度でしか通信できません。
無線LANを使っているときは、無線LAN接続をいったんやめてLANケーブルでつないで回線速度を確認してみましょう。
LANケーブルでつないだほうが速くなるときは、無線LANの接続方法や無線LANの機器(親機や子機)を変えることで、速度を改善できることがあります。

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