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回線速度の仕組みを知ろう

利用方法による快適な回線速度

インターネットは速度が速いほど快適に使えますが、速いものは価格も高くなります。高画質動画を見ないのに、50Mbpsといったスピードは必要ないし、文字中心のホームページやメールしか見ないなら、もっと遅くても支障はありません。下記の図で実測値と利用方法のバランスを見てみましょう。

実測値と快適に利用できるコンテンツの関係(回線速度は一つの目安です。)

実測値と快適に利用できるコンテンツの関係

回線速度は「理論値」

光ファイバーの回線速度は、一般に、「最大○○Mbps」というように書かれています。「Mbps(メガ・ビー・ピー・エス)」は、1秒間にどれだけの情報を送信できるかを示す単位で、「○○」の部分に入る数字が大きければ大きいほど回線速度が大きくなります。
ただし、この数値は、「すべての環境が完全に整っている場合に、計算上期待される」数値で、「理論値」と呼ばれています。
この「理論値」は、実際の回線速度とは異なります。「理論値」とおりの速度が出るとは限らないのです。
では、どうして、理論値と実際の回線速度が違うのでしょうか。

ベストエフォート型とは

現在、提供されている光ファイバー回線の多くは、「ベストエフォート型」のサービスです。
これは、「表示品質に近づける努力はしているが、保証はできないタイプ」のサービスだということです。
逆に、わずかな回線中断や速度低下が多大な損失につながる企業向けに、「必ず表示品質を保証するタイプ」のサービス、「ギャランティ型(品質保証型)」のサービスもあります。「ギャランティ型」のサービスは、専用の期間回路などの設備や人員を必要とするため、「ベストエフォート型」に比べてはるかに高価です。
そのため、インターネットのサービスとしては、「ベストエフォート型」のほうがずっと普及しています。
「ベストエフォート型」は、お手ごろな価格で高速回線を使えるという大きな利点がある反面、他の人と回線を共有しているため、回線の混み具合いなどによって、なかなか表示品質通りの回線速度にならないという欠点もあります。

「インターネットの速さ」は回線だけでは決まらない

一般的に、「インターネットの速さ」は、ネット回線や自宅内のネットワーク(LAN)、パソコンなどの要素によって決まります。
ネット回線や自宅内のネットワークは一定の速度で通信できるわけではなく、多くの情報が流れれば、交通渋滞のように、速度が遅くなります。パソコンも、パソコンの処理速度によって、一定の通信速度が決まるわけではなく、他に多くのソフトが起動していれば、通信速度も遅くなります。

インターネットの速さに影響する要素

BIGLOBEの取り組み

■ 回線設備の改善情報

「工事完了地域で、回線速度が以前とあまり変わらない(速くならない)場合、ご利用のルータを再起動(電源のON/OFF)することで変わる場合があります。お試しください。

ルータの再起動方法詳細は、機器付属の取扱い説明書をご確認ください。

最近、画面の表示が遅くなったと感じた方へ

BIGLOBEで「ビッグローブ光/フレッツ光/ドコモ光」のいずれかのサービスをご利用の方なら、「プレミアムサービス」(2カ月無料)で速度アップができるかも。

プレミアムサービス

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