データ移行方法の選択

今、行っている作業は「移行」

古いパソコンから新しいパソコンにデータを移行する方法はいくつかあります。例えば、「Windows 転送ツール」を使う、手動で移行する、市販のソフトウェアを使う、などが挙げられます。ただし、古いパソコンがWindows XPのときは注意が必要です。移行先となる新しいパソコンのWindowsのバージョンによって、利用できる移行方法が変わるためです。特にWindows 8.1に移行するときは「Windows転送ツール」が使えないので気を付けてください。

下記に移行先のWindowsと利用できる移行方法をまとめました。どの移行方法が有効か確認しておきましょう。実際の移行手順はリンク先のページをご覧ください。

「Windows 転送ツール」で移行する

「Windows 転送ツール」はWindowsに付属しており、各種設定やマイドキュメントのデータなどを移行できます。ただし、Windows XPからWindows 8.1への移行では、Windows 転送ツールが使えないので「手動で移行する」をご覧ください。

手動で移行する

手動で移行する場合、各種設定ファイルをUSBメモリなどに保存して新しいパソコンにコピーします。設定のインポート/エクスポート、ファイルのコピーなど手動で行うので、多少敷居の高い移行方法と言えるでしょう。

市販のソフトウェアを使う

BIGLOBEがおすすめするパソコンには、パソコンの乗り換えで役立つデータ引っ越しソフトが同梱されています。簡単にデータ移行ができるので、このようなソフトを使ってみてもよいでしょう。

続けて、「手動でデータ移行する(Windows XP→Windows 8.1)」方法を紹介します。

  • パソコンのデータ移行の準備
  • データ移行方法の選択
  • 手動でデータ移行する(Windows XP→Windows 8.1)

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