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【お知らせ】Adobe Reader/Flash Playerの最新の更新情報をご確認ください

2017年9月14日 更新
2009年12月11日 掲載
ビッグローブ株式会社
BIGLOBEカスタマーサポート

BIGLOBE会員のみなさま

平素よりBIGLOBEをご利用いただき、誠にありがとうございます。

Adobe ReaderやAdobe Flash Playerの脆弱(ぜいじゃく)性をついたウイルスの感染が広がっています。これらの脆弱性が悪用されると、ソフトウェアが正常に動作しなかったり、悪意のある第三者にパソコンを制御されてしまったりする問題が報告されています。

下記の関連するセキュリティ情報をご確認いただき、ウイルス感染などの被害にあわないよう十分ご注意ください。

  • Adobe ReaderとAcrobatの最新版アップデート情報 (2017/8/14更新) 
    脆弱(ぜいじゃく)性が悪用されると、パソコンが異常終了したり、または第三者にシステムを乗っ取られる可能性が報告されています。それに対する注意を促し、対策方法を説明しています。
    上記リンク先で内容をご確認いただき、最新版へのアップデートを行ってください。

    同社では、「同DC」の「Continuous(連続トラック)」向けに「同2017.012.20093」、「Classic(クラシックトラック)」向けに「同2015.006.30352」を提供。「同2017」に対して「同2017.011.30059」を、「同XI」向けに「11.0.21」をリリースした。

    適用優先度については、いずれも3段階中2番目にあたる「2」とし、30日以内を目安にアップデートするよう推奨している。
  • Adobe Flash Playerの最新版アップデート情報 (2017/9/13更新) 更新
    脆弱性を利用した悪質なプログラムが埋め込まれたウェブサイトを閲覧すると、任意のコードが実行され、パソコンが異常終了する、悪意のある第三者にパソコンが乗っ取られるなどの被害にあう恐れがあります。
    上記リンク先で内容をご確認いただき、最新版へのアップデートを行ってください。

    同社は、各プラットフォーム向けにこれら脆弱性を解消する最新版「同27.0.0.130」を用意した。

    適用優先度を見ると、「Microsoft Edge」および「Internet Explorer 11」の同梱版が、3段階中もっとも高い「1」と指定されており、72時間以内にできるだけ早くアップデートするよう、推奨されている。

    「Chrome」の同梱版およびランタイム版は、30日以内のアップデートが目安とされる1段階低い「2」とした。Linux版は3段階中もっとも低い「3」としており、任意のタイミングでアップデートするよう求めている。

    • ※ Adobe Flash Playerはブラウザごとに提供されています。Internet ExplorerとFirefoxなど複数のブラウザを使っている場合、ブラウザごとに確認、アップデートが必要です。
  • ◆参考情報

今後とも、BIGLOBEをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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