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解決ナンバー22087

ネットワークへの常時接続時の注意

ADSL接続や光ファイバー接続に代表される高速大容量通信(ブロードバンド)の普及にともない、長時間ネットワークに接続して利用することが一般的になってきました。 そのため、従来のダイヤルアップIP接続よりもコンピュータがクラッキング(ネットワークを利用して不正に行われるシステム、プログラムなどの破壊や改ざん)される危険性は増大しています。
クラッキングの被害にあわないように日頃から対策を立て、注意することが必要です。

BIGLOBEでは、セキュリティ対策総合情報のポータルサイト「BIGLOBEセキュリティ」や「ネットのお役立ち情報」を公開しております。
ウイルス対策はもちろん、セキュリティの基礎知識やセキュリティ確保の設定方法などをご説明しておりますので、どうぞご覧ください。

セキュリティ情報の入手

OSやブラウザ、メールソフトなどのソフトウエアに存在するセキュリティホール(OSやアプリケーションソフトの不具合(バグ)などによって生じたシステム上の弱点)が、 不正侵入の原因となることがあります。自分のパソコンを外部からの不正侵入から守るため、セキュリティに関する情報を収集し、対処することが必要です。 セキュリティホールを修正するプログラムが公開されたら、必ず適用し、自分のパソコンを最新の状態にしておきましょう。

不正侵入については、「BIGLOBEセキュリティ」の中で詳しく紹介されています。また、情報セキュリティやウイルスに関する対策は「IPA/ISEC」のページでもご覧になれます。

ファイアウォールの導入

長時間、同じIPアドレスでネットワーク接続をしていると、見知らぬ第三者からアタック(不正侵入)される危険性が増大します。ファイアウォールを導入することは不正なアクセスからコンピュータを守るのに有効です。ぜひご検討ください。

ファイアウォール対策があるウイルス対策ソフトはこちらのページで紹介しています。

日頃からの予防

日頃からセキュリティ対策を心がけましょう。
セキュリティ対策、予防はネットワークへ常時接続するしないにかかわらず必要です。

セキュリティ対策、予防についてはこちらのページで紹介されています。

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