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  2. 「NAT64/DNS64」正常性確認

現在の接続環境は
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お客さまがどのネットワーク環境から接続しているかを示しています。
ただし、パソコンの設定や環境によっては正しく表示されない場合もありますのでご了承ください。

「NAT64/DNS64」正常性確認

このページは「NAT64/DNS64」の機能が有効になっているかを確認する手順を紹介しています。
確認手順1~3を実施して、表示されるIPアドレスの結果を比較することにより、機能の有効性を確認します。手順の合間が長すぎると正しく表示しませんので、間を置かずに実施してください。

確認手順

手順1 既存のIPアドレスの確認

下記の[表示を確認する]ボタンをクリック後、表示されるIPアドレスを記録して「手順2」へお進みください。

表示を確認する

確認手順1

正常に結果が表示される場合は、左記のようにIPアドレス(***.***.***.***は任意の数字)が表示されます。

上記以外の結果の方は、以下の内容をお試しください。

表示されない場合

下記を行った後、再度[表示を確認する]ボタンをクリックして、表示をご確認ください。
インターネット接続の確認

手順2 NAT64接続のIPアドレスの確認

お住まいのNTTサービス提供地域の[確認する]ボタンをクリック後、表示されるIPアドレスを記録して「手順3」へお進みください。

お住いの地域が分からない場合

お住いの地域が分からない方は、下記のサイトよりご確認ください。
NTT東日本、NTT西日本のサービス提供地域について[NTT株式会社提供]

上記以外の結果の方は、以下の「表示されない場合」の内容をお試しください。

表示されない場合

下記を行った後、再度[NTT東日本/西日本で確認する]ボタンをクリックして、表示をご確認ください。
IPv6接続の確認

手順3 IPアドレスの照合

下記の[照合確認する]ボタンをクリック後、『表示されたIPアドレス』と『手順1/手順2で表示したIPアドレス』を照合してください。

照合確認する

下記3つの照合結果から自分と同じ項目を選び内容を確認してください。

有効手順1と異なるIPアドレスで、手順2と同じIPアドレスの場合

手順1と異なるIPアドレスで、手順2と同じIPアドレスの場合のイメージ図
手順1と異なるIPアドレスで、手順2と同じIPアドレスの場合のイメージ図

照合確認のIPアドレスと手順1が異なるIPアドレスで、照合確認のIPアドレスと手順2が同じIPアドレスで表示された場合は、NAT64/DNS64機能は有効です。以上で確認は完了となります。

上記以外の結果の方は、以下の内容をお試しください。

無効手順1や手順2と異なるIPアドレスの場合

手順1や手順2と異なるIPアドレスの場合のイメージ図
手順1や手順2と異なるIPアドレスの場合のイメージ図

照合確認のIPアドレスが手順1や手順2と異なるIPアドレスで表示された場合は、NAT64/DNS64機能は無効です。お住まいのNTTサービス提供地域をご確認のうえ、間を置かずに再度手順2~3をお試しください。

無効手順1とIPアドレスが同じ場合

手順1とIPアドレスが同じ場合のイメージ図
手順1とIPアドレスが同じ場合のイメージ図

照合確認のIPアドレスが手順1と同じIPアドレスで表示された場合は、NAT64/DNS64機能は無効です。下記の内容を番号順でお試しください。

1

WEBブラウザのキャッシュクリアを行い、再度手順2~3をお試しください。
【結果OK⇒終了】【結果NG⇒2へ】

2

DNSサーバーの設定を確認してください。特定のDNSサーバーのアドレスを指定していた場合は、アドレスを自動的に取得する設定に変更してください。

(Windows10の場合)

  • ① 「スタート」メニューまたは検索で「コントロールパネル」を開きます
  • ② 「ネットワークとインターネット」を開きます
  • ③ 「ネットワーク状態とタスクの表示」を開きます
  • ④ 「アダプターの設定の変更」を開きます
  • ⑤ 主に使用しているネットワーク接続をダブルクリックします
  • ⑥ 「プロパティ」を開きます
  • ⑦ 「インターネット プロトコル バージョン 6 (TCP/IPv6)」を選択します
  • ⑧ 「プロパティ」を開きます
  • ⑨ 「IPv6アドレスを自動的に取得する」と「DNSサーバーのアドレスを自動で取得する」を選択します
  • ⑩ 「OK」をクリックします

設定を変更した場合は、WEBブラウザのキャッシュクリアを行い、再度手順2~3をお試しください。
【結果OK⇒終了】【結果NG⇒3へ】

3

IPv6アドレス優先度の設定を確認してください。IPv4アドレス優先としている場合は、IPv6アドレス優先に変更してください。

(Windows10の場合)

  • ① 「プログラムとファイルの検索」で「cmd」と入力し、コマンドプロンプト(cmd.exe)を右クリックして「管理者として実行」を選択します
  • ② 「netsh interface ipv6 show prefixpolicies」と入力します
  • ③ IPv4(「::/96」や「::ffff:0:0/96」)より、IPv6(「::/0」)が上に表示される場合は、IPv6の方が優先順位が高い状態です
  • ④ IPv6が下にある場合は、下記のコマンドを上から順番に入力します
    netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::1/128 50 0
    netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::/0 40 1
    netsh interface ipv6 set prefixpolicy 2002::/16 30 2
    netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::/96 20 3
    netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::ffff:0:0/96 10 4
  • ⑤「netsh interface ipv6 show prefixpolicies」と入力して、IPv4(「::/96」や「::ffff:0:0/96」)より、IPv6(「::/0」)が上に表示される事を確認します

優先度を変更した場合は、WEBブラウザのキャッシュクリアを行い、再度確認手順2~3をお試しください。
【結果OK⇒終了】【結果NG⇒4へ】

4

パソコンのPPPoE設定が無効になっている事を確認してください。有効の場合は削除してください。
PPPoE設定の削除

設定を変更した場合は、WEBブラウザのキャッシュクリアを行い、再度確認手順2~3お試しください。
【結果OK⇒終了】【結果NG⇒5へ】

5

1~4を行ってもNAT64/DNS64機能が有効にならない場合は、接続トラブル受付へご連絡ください。
接続トラブル受付