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落雷によるパソコンなどの機器の故障に気を付けましょう

2011年7月6日更新
2009年6月16日掲載
NECビッグローブ株式会社
BIGLOBEカスタマーサポート

落雷が多い季節になると、気を付けたいのがパソコンやADSLモデム、ルータなどの故障です。
落雷というと雷が直撃しなければ大丈夫と思い油断しがちですが、近所に落ちる雷や空中で鳴る雷も用心しなくてはなりません。
それらの雷は、電線や通信回線、アンテナなどに高電圧を発生させ、その結果生じた異常電流が屋内の電気配線に侵入して機器を壊すことがあります。
そのような被害に遭わないための対策をご紹介します。

電線や通信回線の図

■雷が鳴ったときはまず、データを保存し、シャットダウンしましょう
  • (1)パソコンの使用中に雷が鳴ったら作業を一時中断し、作業中の必要なデータを保存します。
  • (2)データを保存したら、パソコンをシャットダウンします。
  • (3)シャットダウン後、周辺機器などの電源スイッチを切り、それぞれの電源ケーブルをコンセントから抜きます。抜いたケーブルがどこからつながっていたかを忘れないために、あらかじめケーブルごとに名札を付けておくとよいでしょう。
    なお、電源タップにスイッチがあるタイプもありますが、スイッチを切るだけではなく、コンセントから抜くようにしましょう。
  • (4)電源ケーブル以外にも次のような機器のケーブル類もすべて壁側のモジュラージャックやコネクタなどから抜きます。
    ・ルータやモデムなどにつながっている通信回線のケーブル
    ・TVチューナー搭載のパソコンにつながっているアンテナケーブル
    ・デスクトップ型パソコンでアースを取っている場合のアース線
■雷が去った後は元に戻して、動作を確認してみましょう
雷の影響がなくなったら、元の状態に戻します。

元のとおりケーブル類を接続しても、パソコンが起動できなかったり、モデムなどのランプが正常に点灯しなかったりした場合には、それぞれの製品メーカーの問い合わせ窓口にお尋ねください。
なお、インターネットの接続についてのご質問は、会員サポートページでもお問い合わせいただけます。
次のページをご覧ください。
■雷の被害に遭わないために事前の備えをしておきましょう
落雷のときに留守だったり、対処が間に合わなかったりすることも考えられます。そんなときは、「雷ガード」という機能が付加された電源タップ(コンセントの付いた延長ケーブル)があります。この電源タップを使用すると異常電流の影響を軽減することができます。

また、雷によって停電に見舞われることも考えられます。そんなときは、無停電電源装置(UPS)を備えておくと安心です。UPSに搭載されたバッテリーから数分間電力が供給されるので、停電になっても、バッテリーから電力が供給されている間に、必要なデータの保存やパソコンのシャットダウンを行うことができます。
これらの製品は、NECパソコン直販サイト「NECダイレクト」でも取り扱っています。
 

以上ご説明した内容は、落雷対策についての一般的な対策方法です。お客さまのパソコン環境や資財を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

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