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コミュファ光 設定方法(OSのPPPoE機能)(Mac-OS X)

説明

Mac-OS Xでは、PPPoE機能を使用することで、commuf@接続ツールをインストールせずに、コミュファ光の接続設定をすることが可能です。

【チェック】
[アカウント名]はユーザIDではなく、「ユーザID@biglobe.ne.jp」の形式になりますのでご注意ください。
(例、ユーザIDが「abc12345」の場合、「abc12345@biglobe.ne.jp」)

手順

  1. [アップルメニュー]→[システム環境設定...]をクリックする。
    手順1の画面例
    ※または、[Dock]の[System Preferences]をクリックします。
  2. [システム環境設定]画面で、ツールバーの[ネットワーク]をクリックする。
    手順2の画面例
    ※ツールバーに[ネットワーク]がない場合、[すべてを表示]をクリックし、画面下側に表示される一覧から[ネットワーク]をクリックします。
  3. [ネットワーク]画面で、[場所]から[新しい場所]をクリックする。
    手順3の画面例
  4. [新しい場所の名前]画面で、任意の名前を入力し、[OK]ボタンをクリックする。
    手順4の画面例
  5. [設定]欄から[内蔵 Ethernet]を選択する。
  6. [PPPoE]タブをクリックし、以下のように設定後、[PPPoEオプション]ボタンをクリックする。
    手順6の画面例
    PPPoEを使って接続する チェックする
    サービスプロバイダ 任意の名前
    アカウント名 ユーザID@biglobe.ne.jp
    例)ユーザIDが「abc12345」の場合、「abc12345@biglobe.ne.jp」
    パスワード 接続パスワード
    パスワードを保存する 通常、チェックする
  7. [PPPoEオプション]画面で、任意で設定し、[OK]ボタンをクリックする。
    ※下記にお勧めの設定方法をご案内いたしますので、ご参照ください。
    手順7の画面例
    TCP/IPアプリケーションを起動するときに自動的に接続する チェックする
    ユーザがログアウトするときに接続を解除する チェックする
    PPPエコーパケットを送信 チェックする
  8. [TCP/IP]タブを選択し、以下のように設定した後、クローズボタンをクリックする。
    手順8の画面例
    設定 [PPPを使用]を選択
    ドメインネームサーバ 空欄
    検索ドメイン 空欄
  9. [設定の変更点を保存しますか?]画面が表示されるので、[保存する]ボタンをクリックして、設定を保存する。
    手順9の画面例
  10. [Dock]の[Finder]をクリックする。
    手順10の画面例
  11. 表示された画面のツールバーにある[アプリケーション]をクリックする。
    手順11の画面例
  12. [Applications]画面が表示されるので、[Internet Connect]アイコンをダブルクリックする。
    手順12の画面例
  13. [内蔵 Ethernet]画面で、以下の設定を確認し、[接続]ボタンをクリックする。
    手順13の画面例
    設定 内蔵 Ethernet を選択
    サービスプロバイダ 設定した任意の名前
    名前 ユーザID@biglobe.ne.jp
    パスワード 接続パスワード
  14. 正常に接続できていれば、[状況]に[***に接続しました]と表示されます。
    手順14の画面例
[an error occurred while processing this directive]

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