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解決ナンバー22050

電話回線との接続方法(パソコンと電話回線のつなぎ方)

パソコンと電話回線の接続方法を説明します。
回線やモデムの種類(パソコン内蔵型または外付け型)などにより設定方法が異なりますので、ご使用の環境を確認してから各項目の作業を行ってください。

  • ADSL接続についてはモデム付属のマニュアルをご覧ください。

1.差込口の確認

電話回線の差込口がモジュラージャック型であれば、ケーブルの差し替えが簡単に行えます(図1参照)。
差込口が直付け型の場合は、NTTに工事を依頼してモジュラージャック型に変更してください(図2参照)。 詳しくはNTT営業窓口へお問い合せください。

なお、ビジネスホン、ホームテレホンをお使いの場合は、分岐工事または変換アダプタが必要になりますので、電話機設置会社へお問い合せください。

図1 図2

2.パソコンと電話回線のつなぎ方

パソコンの形状によって設定方法が異なります。

電話回線とモデム内蔵パソコンをご使用の方

  1. 壁の差込口とつながっているケーブルを電話機から取り外す。
  2. 外したケーブルを、パソコンの背面または側面の「LINE」と書かれた接続口に差し込む。接続口が1つのパソコンはこれで設定完了(図3参照)。
  3. 電話回線につながる接続口が2つあるタイプのパソコンの場合は、付属のケーブルの一方をパソコンの「TEL」と書かれた接続口に差し込み、さらにもう一方を電話機に差し込む(図4)。

図3

電話回線と外付けモデムまたはISDN回線とTAをご使用の方

  1. 壁の差込口とつながっているケーブルを電話機から取り外す。
  2. 外したケーブルを、モデム/TAの「LINE」と書かれた接続口に差し込む。
  3. モデム/TA付属のケーブルの一方を、モデム/TAの「TEL」と書かれた接続口に差し込み、もう一方を電話機に差し込む。
  4. モデム/TA付属のケーブル(RS-232Cと書かれていて、電話線よりも太いケーブル)をモデム/TAの「シリアルポート」(または「DATA」)と書かれた接続口に差し込む。
  5. ケーブルのもう一方を、パソコン背面の「シリアルポート」(または「モデムポート」、「RS-232C」)と書かれた接続口に差し込む。
  6. パソコンで必要なドライバをインストールする。

モデム/TAが外付けの接続完了図

※USBポートについて
パソコンの機種によっては、USBポート(または「USBコネクタ」)と書かれた接続口を持つものもあります。この接続口に、USB対応のモデム/TAを接続することもできます。
USBポートには、モデムやTAだけでなくUSB対応のキーボード、マウス、プリンタ、MO等の機器を接続することもできます。詳しくはマニュアルをご覧ください。

ご注意

  • パソコンの種類によって、ケーブルの接続口の形状が異なります。パソコンの機種に対応したケーブルをご用意ください。
  • パソコンにはシリアルポートが複数ある機種もあります。後で必要となりますので、モデムを接続したポート番号を控えておきましょう。
  • モデム/TAの設定(スイッチ設定など)が必要な場合もあります。各機種のマニュアルをご覧ください。
  • シリアルポートの位置がわからないときは、各パソコンのマニュアルをご覧ください。

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