BIGLOBEを騙ったなりすましメールへの対策強化について

2026年4月8日 掲載
ビッグローブ株式会社
BIGLOBEカスタマーサポート

BIGLOBE会員のみなさま

平素よりBIGLOBEをご利用いただき、誠にありがとうございます。

昨今増加しているフィッシング詐欺など、BIGLOBEを騙ったなりすましメールからお客さまを守るため、メールセキュリティ対策を継続的に実施しております。

このたび、BIGLOBEのメールアドレスを悪用したなりすましメールの対策のため、正しい経路で送信されたBIGLOBEメールであるかを確認する仕組み(DMARCポリシー)を、より強固な設定に変更します。

本対策により、BIGLOBEを騙ったなりすましメール(フィッシングメールなど)がお客さまの受信メールボックスへ届きにくくなります。
なお、お客さまによる設定変更などは必要ありません。

変更日

2026年4月22日(水)より順次

  • 対象のメールアドレス(ドメイン)ごとに順次適用いたします。

対象のメール

BIGLOBEのドメイン(biglobe.ne.jp)を利用した以下のメールアドレス

  • m**.biglobe.ne.jp
  • k**.biglobe.ne.jp
  • bma.biglobe.ne.jp
  • 「**」に入る文字列はご利用いただいているお客さまによって異なります。

対策の概要

BIGLOBEのメールアドレスを騙って送信され、「なりすまし」と判定されたメールについて、メール受信側での取り扱い条件(DMARCポリシー)を以下の通り強化します。

変更前 変更後
DMARCポリシー quarantine(隔離) reject(拒否)
なりすましメールの挙動 迷惑メールフォルダなどへ隔離されます サーバー上でメールが破棄され、届きません
  • ご利用のメールサービスによっては、挙動が異なる場合があります。

今後とも、BIGLOBEをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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