【重要】BIGLOBEモバイル 非常時における事業者間ローミングについて
2026年3月18日 更新
2026年2月25日 掲載
ビッグローブ株式会社
BIGLOBEカスタマーサポート
2026年2月25日 掲載
ビッグローブ株式会社
BIGLOBEカスタマーサポート
BIGLOBE会員のみなさま
平素よりBIGLOBEをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年3月18日付での改定を事前に告知しておりましたが、3月中の改定に延期いたします。
災害などの緊急時においてもお客さまの通信手段を確保できるよう、2026年4月1日より非常時における事業者間ローミング(「JAPANローミング™」。以下「非常時ローミング」といいます。)への対応を開始いたします。
- 本機能は提供開始日に自動で適用されるため、お客さまによる申し込み手続きは不要です。
これに伴い、BIGLOBEモバイル特約と重要事項説明を2026年3月中に改定いたします。
改定後の内容は、以下のページよりご確認ください。
施行日
2026年4月1日(水)
対象サービス
BIGLOBEモバイル (タイプA、タイプD)
概要
2026年4月1日以降、災害などの非常時において、ご契約中の回線(タイプAまたはタイプD)が利用困難となった場合、他の電気通信事業者の設備を利用して通信を行う「非常時ローミング」が利用可能となります。
- 災害などの非常時の影響規模に応じて実施判断が行われ、状況によって必ずしも実施されるとは限りません。
利用条件および制限事項
非常時ローミングの利用にあたっては、回線提供元である株式会社NTTドコモまたはKDDI株式会社が定める以下の提供条件が適用されます。
- 利用可能な機能(SMS、緊急通報など)
- 対象エリア
- 提供期間
- 発信番号表示に関する制限(184/186付加した緊急通報ができない場合がある)
- その他の定める提供条件
- 非常時ローミングの運用時、自動で接続されない場合は、お客さま自身で手動設定が必要です。
会員情報の提供に関する同意
本機能の提供を目的として、接続先となる他の電気通信事業者や緊急通報受理機関に対し、以下の会員情報が提供される場合があります。お客さまには、本機能の利用をもってこれらに同意いただいたものとみなします。
| 提供先 |
非常時ローミングの接続先事業者、緊急通報受理機関 |
|---|---|
| 提供される情報 |
電話番号、IMSI(国際移動体加入者識別番号)、位置情報など
|
今後とも、BIGLOBEをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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