IPv6接続サービス

解決ナンバー:31402
IPv6で光回線をもっと快適に!
IPv6で光回線をもっと快適に!
現在の接続環境は
です
お客さまがどのネットワーク環境から接続しているかを示しています。
ただし、パソコンの設定や環境によっては正しく表示されない場合もありますのでご了承ください。

対象の光回線をご利用であれば、工事不要でIPv6接続が利用できるようになります。ご利用の接続機器や光回線の用途に応じ、『IPv6オプション』と『IPv6オプションライト』から選びお申し込みください。

IPv6接続(IPoE方式)でなぜ快適になる?

利用者が多く回線が混雑 IPv4/PPEoE接続
利用者が少なく回線が快適 IPv6/PPoE接続

IPv4(PPPoE方式)は、 近年、通信量の増加により各地域の設備が混雑しています。IPv6接続サービスの利用により、地域や時間帯の影響が少ない快適なインターネットをご利用いただけます。
IPv6とは?

新しく光回線の導入をご検討の方は、IPv6に対応しているビッグローブ光がオススメです。

  • 最大通信速度がお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより異なります。
  • すでに最新のインターネット環境に切り替え済みの場合、通信速度等が変わらないことがあります。
  • 表示金額は特別な記載がない限りすべて税込となります。

対象の回線

IPv6が利用できる対象の回線は、以下の通りです。

利用料金

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:無料
  • ご利用中の光回線対応コース料金以外、追加料金はかかりません。
  • 接続機器(無線LAN付き)をご利用される場合は、別料金がかかります。

サービス比較

IPv6オプションとIPv6オプションライトは、それぞれ以下の特徴があります。

IPv6オプションとIPv6オプションライトの比較を見る

対応機器

IPv6オプション
IPv6対応機器が必要
IPv6オプションライト
機器不要

接続方式

IPv6オプション
IPoE方式
常に、IPv6(IPoE)で接続する。
(IPv4対応サービス・IPv6対応サービス)
IPv6オプションライト
IPoE方式+PPPoE方式
IPv6対応サービスではIPoEで接続し、IPv4対応サービスではPPPoEで接続する。

メリット

IPv6オプション
IPv6オプションのメリットイラスト:IPv6回線
接続先がIPv4のみの対応サービスでもIPoE方式で接続するため、混雑しにくく安定している。
IPv6オプションライト
IPv6オプションライトのメリットイラスト
対応機器を用意する必要がない。
固定IPアドレスなども利用できるため、(通信ゲームやサーバ公開など)自由度の高い利用ができる。

デメリット

IPv6オプション
IPv6オプションのデメリットイラスト:固定アドレスやダイナミックDNSが使えない
固定IPアドレスなどが利用できない。
IPv6オプションライト
IPv6オプションライトのデメリットイラスト
一部のサービス・サイト(IPv4のみで提供されているもの)においては速度が落ちることがある。

こんな方におすすめ

IPv6オプション
IPv6オプションのこんな方におすすめイラスト
対応機器を持っている。
常に快適な速度でインターネットを利用したい。
IPv6オプションライト
IPv6オプションライトのこんな方におすすめイラスト:固定アドレスやダイナミックDNSが使える
対応機器は持っていない。
IPv6オプションで利用できないサービスを使いたい。

その他

IPv6オプション

対応機器はBIGLOBEでもレンタル可能。
接続機器(無線LAN付き)

IPv6オプションライト

NAT64/DNS64を利用することで、v6通信が利用できるサービス/サイトが増える。
NAT64/DNS64

  • 現在は、BIGLOBEからご案内した方へのみ適用となります。

Click

BIGLOBEのレンタル無線LANルータ

接続機器(無線LAN付き)をいますぐチェック

注意事項

ご利用について

  • 本サービスは、フレッツ光の法人向け回線(フレッツ 光ネクスト ビジネスタイプなど)では利用できません。
  • 家族会員サービスの家族IDでのお申し込みはできません。接続コースをご契約のBIGLOBE IDでお申し込みください。
  • お客さまのご利用回線および機器がすでに最新のものである場合、本サービスのご利用開始前と比べて通信速度等が変わらない場合があります。
  • お客さまのご利用環境により、ご利用いただけない場合があります。
  • IPv6オプションは、一部サービスと同時にご利用いただけません。該当するサービスをご利用になる場合は一部の通信のみIPv6対応される「IPv6オプションライト」をお申し込みください。
    「IPv6オプションライト」のご案内へ
  • フレッツ光/ドコモ光をご利用のお客さまで、NTT東日本/NTT西日本のフレッツ・v6オプションサービスをご利用でない場合は、フレッツ・v6オプションサービスのお申し込みをビッグローブが代行して行います。フレッツ・v6オプションのお申し込み手続き完了後、NTT東日本/NTT西日本からお客さまのフレッツ回線の設置先住所宛に、フレッツ・v6オプションの開通案内(NTT東日本:「フレッツ・サービスご利用に関するお知らせ」、NTT西日本:「お申し込み内容のご案内」)が郵送されます。なお、追加料金がかかることはありません。
  • フレッツ 光ライトの場合、NTT東日本/NTT西日本の「フレッツ・v6オプション」において、実際の利用量によらず、一定の利用量(40MB/月)が加算されます。
    フレッツ 光ライトプラスの場合、NTT東日本の「フレッツ・v6オプション」において、実際の利用量によらず、一定の利用量(100MB/月)が加算されます。
  • 本サービスの対象外コースへのコース変更した場合、本サービスも自動的に解約となります。

IPv6オプションで利用できないサービス

  • 固定IPアドレスオプション
  • ダイナミックDNSサービス
  • 一部通信型ゲームなど、特定ポートを使用するサービス、または、複数のユーザでIPアドレスを共有すると利用できないサービス。
  • 特定のプロトコル(PPTP、SCTP)を利用するサービス
  • 外部へのサーバ公開

申し込み・解約

お申し込み・解約は、以下の各サービスから注意事項をご確認のうえ、お手続きください。

こちらは新規受付を終了しています。

よくある質問

「IPv6オプション」や接続機器(無線LAN付き)についてもっと詳しく知りたいです
「IPv6オプション」に対応しているルーターを知りたい

「IPv6オプション」をご利用いただくには対応機器が必要です。
「IPv6オプション」対応機器以外をご利用で「IPv6オプション」による通信をご希望の場合は、機器をレンタルいただくか、お客さまで機器をご用意いただく必要があります。「IPv6オプション」対応機種については、下記をご確認ください。
IPv6サービス対応動作確認機種

  • 対応機器をご利用でない場合は、IPv6 のみ IPoE方式 での接続となります。
光電話を利用しているのですが、接続機器(無線LAN付き)の申し込みは必要ですか?

原則必要ありません。
光電話用に回線事業者からレンタルしているひかり電話対応機器は、IPv6接続に対応しています。なお、ひかり電話対応機器をご利用でも、無線LAN機能のために接続機器(無線LAN付き)を申し込むことは可能です。
IPv6サービス対応動作確認機種

  • ひかり電話対応機器が、PR-200シリーズ/RV-230シリーズ/RT-200シリーズの場合は、IPv6オプションをご利用になれません。
  • お客さまIDが「COP」で始まる光回線をご利用中で、2014年9月以前に光電話の契約をしていた場合、IPv6オプションが正しく動作しない場合があります。
ビッグローブ光 IPv6オプションを正しく利用できているか確認したい

「IPv6オプション」が適用となった後も通信速度が速くならないことの要因として、IPv6オプションが正しく利用できていないことが考えられます。IPv6オプションを正しく利用できる通信環境については、以下をご確認ください。
ビッグローブ光 IPv6オプションを正しく利用できているか確認したい

よくある質問の続きをみる